アップルパイの保存方法は?冷凍できる?賞味期限についても調査!

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アップルパイ 保存方法

今回は、アップルパイの保存方法や、冷凍はできるのか、賞味期限についても詳しくご紹介します!

家庭で作るアップルパイ、好みの甘さに調整できたりしてとても美味しいですよね。

でも、気になるのはその保存方法。

るる

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ホールで作ることになるので一度では食べきれないことが多く、保存方法はどうしたらいいのか迷います!

冷凍できると便利だけど、食感とか大丈夫かな?

賞味期限もどのくらいなのか気になる〜

ということで、アップルパイの保存方法や、冷凍はできるのか、賞味期限について調べてみました!

参考にしてくださいね♪

アップルパイの保存方法は?冷凍できる?

るる

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アップルパイの保存方法は
・冷蔵
・冷凍
がおすすめです♪

アップルパイをたくさん作って食べきれなかった時、みなさんはどうしていますか?

冷蔵庫に入れて保存している。

硬くなりそうだからそのまま常温で保存している。

といろいろな保存方法をされていらっしゃると思います。

そこで今回は、アップルパイの保存方法にはどんな方法があるのかどんな方法が適しているのか調査してみました!

アップルパイに限らず、食品の保存方法には、常温・冷蔵・冷凍の保存方法があります。

食品の状態によって保存方法にも違いがあると思いますが、アップルパイにはどの保存方法が適しているのでしょうか?

【常温保存の方法】

常温と言っても、夏の暑い時期と、冬の寒い時期では随分と温度差がありますよね。

夏の暑い日はクーラーなどの電源を切っている外出時のお部屋の温度は30℃を越えてしまうこともあり得ます。

そんな中、焼いているとはいえアップルパイを常温で保存して大丈夫とは言えませんよね。

アップルパイは、焼いた状態でもリンゴは水分の多い果物なので、ある程度の水分が残っています。

その水分が腐ってしまう原因になるのです。

さらに手作りのアップルパイには保存料が入っていません。

保存料が入っていないものは日持ちがしにくいですよね。

冬の寒い時期でも保存料が入っていない事には変わりがないので、夏でも冬でも常温での保存はオススメできません

アップルパイは焼いた後、その温度が冷めるまでは常温で置いておき、冷めてしまったら冷蔵か冷凍で保管するようにしてくださいね。

【冷蔵保存の方法】

アップルパイはあまり乾燥してしまうとパサパサになって美味しさが半減してしまいます。

冷蔵庫の中は意外と乾燥していますので、アップルパイをしっかりとラップで包んで保存して下さい。

アップルパイをラップで包むときは、しっかりと常温で冷まし、しっかりと熱をとったものを包むようにしてください。

熱が残った状態のものをラップで包むと冷蔵庫に入れた後、温かい熱が冷蔵庫で急激に冷やされ水蒸気になって水滴が発生してしまいます。

そうなるとせっかくのパイ生地がベタベタになって美味しさが失われてしまいます。

アップルパイを冷蔵庫に保存するとき、あまり大きいとかさばってしまうし、食べやすい大きさにカットしておくと便利なので切り分けて保存したいものですよね。

しかし、冷蔵保存する場合、あまり切り分けて保存するのはオススメできません

冷蔵庫の中は意外と乾燥しているという事をお伝えしましたが、ラップで上手く包んでも真空状態までラップで包むことは不可能ですよね。

切り分けてしまうとアップルパイの空気に触れる面が増えてしまい乾燥する速度も上がってしまいます。

ですので、可能な限り大きい状態でラップで包んで冷蔵する方が良いでしょう。

【冷凍保存の方法】

冷凍保存する場合は冷蔵保存と違ってある程度食べやすい大きさにカットして冷凍することをオススメします。

保存する方法は、しっかりと常温に戻るまで熱を取って冷ましてからある程度食べやすい大きさにカットしてしっかりとラップで包みます。

そしてラップで包んだものをフリーザーバックに入れ袋の空気をしっかりと抜いてから冷凍庫に保存します。

ではなぜ、ある程度の大きさにカットするのでしょうか?

それは、当然食べやすい大きさにしておくと便利ということもありますがそれだけではありません。

大きいものを冷凍するとき、すぐには冷凍になりませんよね?

小さければ小さいほど早く冷凍状態になります。

冷凍状態になるまでの間もアップルパイの鮮度は落ちています。

その時間をなるべく短くするためには大きいものより小さい方が良いのです。

冷凍保存する際にはホールのままではなく切り分けてから保存するのをおススメします♪

アップルパイを焼く前の状態で冷凍保存する方もいらっしゃるようですが……。

焼く前の状態での冷凍保存は、手作りのパイ生地の場合は可能かと思いますが市販のパイシートを使用してアップルパイを作る場合の焼く前の冷凍保存はオススメできません

市販されている冷凍のパイシートは、冷凍されたものを一度解凍して使用するので再度冷凍することはできない事ではないのですが、オススメはできません。

市販の冷凍パイシートの商品の袋にも「品質が落ちる」と注意書きがされているようです。

パイ生地がうまく膨らまなくて層にならなかったり風味がよくなかったりとあまり良い状態のアップルパイに仕上がらない可能性があります。

市販のパイシートを使用してアップルパイを作る時には、焼いてから冷凍保存をすることをオススメします。

アップルパイの賞味期限はどのくらい?

るる

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アップルパイの賞味期限は
・常温の場合は、当日中
・冷蔵保存の場合は、2~3日
・冷凍保存の場合は、2週間~1ヶ月
となります。

手作りしたアップルパイは保存料が当然入っていません。

では、手作りのアップルパイの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

保存方法によって賞味期限にも違いがあるのか調査してみました!

【常温保存の賞味期限】

常温の場合は当日中と考えた方が良いでしょう。

アップルパイが販売されているお店などでも賞味期限は当日中とされているところがほとんどで、「常温」と一言で言ってもやはり夏場と冬場では温度差に違いがありすぎるので一概に言えないところです。

アップルパイに使用しているリンゴは水分が多い果物ですし手作りの場合は保存料も入っていません

カスタードクリームなどを入れている場合は更に早めに食べることをおススメします。

「常温保存」の場合は「当日中」を賞味期限とした方が無難です。

【冷蔵保存の賞味期限】

冷蔵保存の場合は2~3日くらいが美味しく食べられる目安なのではないでしょうか。

アップルパイの賞味期限について調べてみましたが、ほとんどのところで2~3日くらい、とされていました。

そしてカスタードクリームを使用している場合はさらに短く、1日~2日くらいと言われています。

実際私も冷蔵保存した場合には、2~3日くらいが美味しく食べられるのではと感じました。

【冷凍保存の賞味期限】

冷凍保存は一般的に2週間~1ヶ月と言われています。

通販などで販売されているアップルパイは冷凍状態で送られてくるものがほとんどで、賞味期限は1ヶ月から長いもので180日となっていました。

180日はかなり長い!と感じ驚きましたが……私たちが家庭で手作りするアップルパイも同じように冷凍状態で保存すれば1ヶ月以上の賞味期限が保てるのかというと少し違います。

手作りのアップルパイは、保存料なども入っていませんし、通販のアップルパイとは冷凍する作業に違いがあります。

通販などのお店が作るアップルパイは、冷凍される際に瞬間的に近い状態で大型の冷凍庫などを使ってアップルパイを急速冷凍させます。

手作りの場合だとそうはいきませんよね。

家庭用の冷凍庫では急速冷凍はできないので冷凍状態になるまでにアップルパイの劣化は始まっています

手作りのアップルパイを冷凍保存して美味しく食べられるのは、2週間から1ヶ月以内がオススメです。

アップルパイをサクサクに!温め方は?

るる

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アップルパイをサクサクにするには、電子レンジとオーブンのW使いがオススメです♪

アップルパイはホールで作るとなかなか一度に食べきるのは難しくて冷凍したり冷蔵して保管してしまいますよね。

そんな時もう一度焼き立てのようにアップルパイをサクサクに温めて美味しく頂きたいものです。

出来立てのようなサクサクに温める方法をご紹介いたします。

アップルパイをサクサクにする温め方は…ズバリ

電子レンジ+オーブン

上手にサクサクにアップルパイを温めるコツは、まずはアップルパイの中身を温める意味で、

電子レンジで、アップルパイにラップをかけずに1~2分程

温めて下さい。

それからサクサクに仕上げるために

オーブンに入れ、アップルパイにアルミホイルを被せて数分(温度は180℃で3~4分程度)

焼くとサクサクのアップルパイになりますよ♪

オーブンで焼くときは必ず180℃に予熱設定してから予熱を完了したオーブンで焼いてくださいね!

アップルパイのおいしい解凍方法は?

るる

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アップルパイのおいしい解凍方法は、冷蔵庫での解凍です。

アップルパイをたくさん作って一度に食べきれなかった場合などに冷凍保存した時、美味しく解凍する方法をご紹介いたします。

オススメの解凍方法は…冷蔵庫で解凍する、です。

常温(室温)で解凍してしまうと、表面から溶け出してしまいアップルパイの中心が溶けてしまうまでには表面にかなりの水分が出てきてしまいます

特にフィリングのリンゴは水分が多い果物ですのでその水分までパイに染み込んでしまいます。

そして、水分が多いと完全に解凍できるまでにアップルパイの劣化が進んでしまいます

冷蔵庫で解凍すると常温(室温)で解凍するよりも均等に溶けますし、アップルパイの劣化も常温で解凍するよりも速度は緩やかです。

カスタードクリームが入っている場合は特に冷蔵庫で解凍する方法をオススメします。

冷蔵庫で解凍する場合はアップルパイの大きさや厚みにもよりますが、

・ホールの場合、おおよそ8時間程度
・小さくカットしてある場合、2~3時間程度

で解凍できるのでホールのアップルパイなら食べたいと思っている日の前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移しておくと良いかも知れませんね♪

アップルパイを解凍するときのコツは水分の発生をいかに少なくし解凍させるかという点ですね。

解凍する時間がない場合は、電子レンジでラップをしないで解凍機能を使って解凍させます。

アップルパイがホールなら3~4分程度解凍してみて、あとはアップルパイの様子を見ながらまだ解凍していない場合は数分解凍時間をプラスして下さい。

小さくカットしているアップルパイなら1~2分程度で解凍できます。

解凍後は、別項目でご紹介したサクサクに温める方法で美味しく仕上げて下さいね♪

まとめ

今回は、アップルパイの保存方法や、冷凍はできるのか、賞味期限についても詳しくご紹介しました!

今回の記事をまとめると……
  • アップルパイの保存方法は
    ・冷蔵
    ・冷凍
    がおすすめ
  • アップルパイの賞味期限は
    ・常温の場合は、当日中
    ・冷蔵保存の場合は、2~3日
    ・冷凍保存の場合は、2週間~1ヶ月
  • アップルパイをサクサクにするには、電子レンジとオーブンのW使いがオススメ
  • アップルパイのおいしい解凍方法は、冷蔵庫での解凍

アップルパイの保存方法は、冷蔵と冷凍がおすすめですね。

冷蔵の場合にはホールでぴっちりとラップをしてください。

冷凍の場合には、逆に小さくカットして早く冷凍されるようにすると鮮度が落ちにくいです。

賞味期限は、常温の場合はやはり当日中に食べきる方が安心です。

冷蔵でも2〜3日、冷凍でも手作りの場合には長くて1ヶ月程度にしておく方がいいですね。

アップルパイをサクサクに温めるには、電子レンジとオーブンのW使いが効果的です!

電子レンジで中まで温めて、表面はオーブンでサクッとさせましょう。

また、アップルパイを解凍する場合には、冷蔵庫での解凍をおすすめします。

常温での解凍は水分が出てしまい、せっかくのアップルパイの美味しさが半減してしまいます。

美味しく作ったアップルパイ、最後まで美味しく食べきりましょう〜♪

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